こんにちは!
ジープ池袋サービスアドバイザーの篠田です。
もう11月も終わり、もうすぐ12月です。
あっという間に今年も終わろうとしています。
早いものですね。
私もジープ池袋に来てからもうすぐ1年になりそうですが、
まだまだ勉強の身となりますので、
これからも頑張りますので、
よろしくお願い致します!
さて今回は、新型コマンダーに搭載される
JEEP日本輸入車では初のディーゼルエンジンのお話です。

皆さまディーゼルエンジン車と言われて
思い浮かぶものは何でしょうか?
一般的には輸送トラックやダンプ車などが
ディーゼルエンジン車のイメージかと思います。
詳しい方だと列車や船などの
イメージもあるかもしれませんね。。。
あまり乗用車のイメージではないかなと思います。
ちなみに私は某ドイツ車ディーラーにいましたので、
ディーゼルエンジンにも携わって来ました。
なので今回は、新型コマンダーのお話。。
ではなくディーゼルエンジンのお話をしたいと思います!

ディーゼルエンジンとは。。。
ガソリンエンジンとの大きな違いを
3つ紹介したいと思います。
まずは使用燃料が軽油です。
軽油を給油した事などがある方はご存じかと思いますが、
軽油は読んで文字のごとく、油分があり、
オイルの様な粘性があります。
ガソリン(レギュラー・ハイオク)は
揮発性の高いさらさらとした液体ですので、
違いがありますね。
ディーゼルエンジンではこの軽油の粘性で
潤滑する部分も多くありますので、
誤給油すると大変です!
皆さまお気をつけ下さい。。

次にエンジンの点火方法の違いです。
ガソリンエンジンはガソリンと空気を混ぜた混合気を
スパークプラグで点火して着火します。
ディーゼルエンジンは軽油を高圧噴射させた混合気を
ピストンの圧縮の力によって自己着火させて、
燃焼させます。
その為、点火用のスパークプラグが無かったり、
軽油を高圧噴射する為の部品があったりと
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンでは
エンジンの構成部品も大きく異なります。

最後に排気ガスです。
ガソリンエンジンは基本的には二酸化炭素と水が排出されます。
ディーゼルエンジンでは、使用燃料の違いなどから
プラスして煤などの有害物質が出ます。
それらが黒煙の原因となります。
ひと昔前はトラックから黒煙がモクモクしていたのを
見たことがある方もいると思います。
ただし、環境問題や排気ガス規制の問題などから
その排気ガスを改善しなければなりません。
そこで、今のディーゼルエンジンには
SCRシステムが搭載されています。
もちろん新型コマンダーにもSCRシステムは搭載されています。
SCRシステムとは。。。
AdBlue(尿素水)を排気ガス中に噴射して、
有害な排気ガスと化学反応を起こして
クリアな排気ガスにするシステムとなります。
このSCRシステムにより、
ディーゼルエンジンの排気ガスは綺麗になって排出されるので、
環境問題や排気ガス規制もクリアしております。

その他にも色々と違いはありますが、
ガソリンエンジンとは違ったメンテナンスや
エンジン性能になります。
また、ディーゼルエンジンは軽油なので、
ガソリンエンジンに比べてランニングコストも低いなどの
メリットな部分もあります。
まずはジープコマンダーを見て乗って
ディーゼルエンジンを体感してみてください☆彡
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