
こんにちは😊
ジープ池袋です。
お客様のご納車を見ていると、時々とても興味深いことがあります。
それは、JeepからJeepへのお乗り換え。
中には、Wranglerから次のWranglerへと、同じ車種を選ばれる方もいらっしゃいます。
世の中にはたくさんの車があるのに、なぜ次も同じ車を選ぶのでしょうか?
今回は、Wranglerから新しいWranglerへ乗り換えたというオーナーのA様に、
「なぜ、もう一度Wranglerだったのか?」を聞いてみました🚙✨
――そもそも、最初にWranglerを選んだきっかけは何だったんですか?
「最初は完全に見た目ですね(笑)。街で走っているのを見て、“いつかこれに乗りたいな”ってずっと思っていました。」
――やっぱり最初は見た目なんですね。
「そうですね。車にものすごく詳しかったわけでもないので、性能を比較して決めたというより、“これに乗りたい”が先でした。」
Wranglerといえば、丸いヘッドライトに7スロットグリル。
遠くから見てもすぐにWranglerだとわかる、独特のデザインがあります。
スペックより先に「好き」が来る。
これはWranglerを選ばれる方のお話を聞いていると、意外と多い気がします。
――実際に乗り始めてみて、どうでした?
「最初は大きいなと思いました。でも慣れたら全然気にならなくなりましたね。
それより、目線が高いのと、運転していて楽しい方が大きかったです。」
――“運転していて楽しい”って、具体的には?
「なんでしょうね(笑)。ただスーパーに行くだけでも、ちょっと乗りたくなるんですよ。」
――目的地より、Wranglerに乗ること自体が楽しい?
「それはあります。あと、駐車場に停めて降りた後、振り返って見ちゃいます(笑)。」
――それ、愛車あるあるですね(笑)。
「たぶん(笑)。毎日見ても飽きないんですよね。」
便利さや燃費の数字だけでは表しにくいものですが、
「乗ることそのものが楽しい」「降りた後にも見たくなる」という感覚は、愛車を選ぶうえで意外と大きな理由なのかもしれません。
――では、次の車を考えた時は他の車も見ました?
「見ました。SUVもいろいろ見たし、せっかくなら全然違う車にしようかなとも思いました。」
――それなのに、最終的にはまたWrangler?
「はい(笑)。他の車を見るほど、“やっぱりWranglerがいいな”ってなりました。」
――何が決め手だったんでしょう?
「結局、自分の生活に馴染んでいたんだと思います。
休日に荷物を積んで出かけたり、ちょっと遠くまで走ったり。
それを考えた時に、違う車に乗っている自分があまり想像できなかったんですよね。」
車を選ぶ時は、つい「次はもっと違うものを」と考えたくなるもの。
でも何年も一緒に過ごしているうちに、その車が生活の中に自然と入り込み、
いつの間にか「この暮らしにはこの車」という存在になっていることもあるようです。
――新しいWranglerに乗り換えて、変わったところは感じますか?
「装備はやっぱり進化していますね。便利になっている部分も多いです。
でも運転席に座った時に、“ああ、Wranglerだな”って思えるところは変わっていない。」
――そこが安心する?
「そうですね。新しくなっているけど、好きだったものがちゃんと残っている感じです。」
この“変わっているのに、変わっていない”という感覚。
もしかすると、それも同じ車をもう一度選びたくなる理由なのかもしれません。
――Wranglerに乗るようになって、休日の過ごし方は変わりました?
「出かける回数は増えましたね。
前だったら家で過ごしていたような休日でも、“天気いいし、どこか行こうか”ってなる。」
――車がきっかけで予定ができるんですね。
「ありますね。目的がなくてもドライブしたりします。」
――では最後に。次にまた乗り換える時もWranglerを選びますか?
「その時にならないと分からないですけど……たぶん候補には絶対入ります(笑)。」
――結局また戻ってきそうですね(笑)。
「そうかもしれないですね。」
最初は「見た目が好き」から始まったWrangler。
でも一緒に過ごす時間が増えるにつれて、
好きな理由は、運転する楽しさだったり、休日の過ごし方だったり、
その人自身の生活へ少しずつ広がっていくのかもしれません。
そして次の車を選ぶ時。
たくさんの選択肢を見たうえで、
「やっぱりこれがいい」と思える。
同じ車をもう一度選ぶということは、
単純に同じものを買うことではなく、
その車と過ごしてきた時間そのものを、もう一度選ぶことなのかもしれません😊
皆さまには、「次もまた乗りたい」と思える一台はありますか?🚙✨




